ひとことで
春の瀬戸内海を代表する小魚。稚魚の「新子(しんこ)」を醤油・砂糖・生姜でじっくり炊いた「いかなごのくぎ煮」が兵庫県の春の風物詩。
メニューで見たら
体長数センチの細長い小魚。春先の稚魚(新子)を醤油・みりん・砂糖・生姜で煮詰めたくぎ煮が定番。成魚は釜揚げや天ぷらでも食べられる。
何が出てくるか
- 黒光りしたくぎ煮(佃煮)として小鉢に
- または釜揚げの白い状態で提供
- ごはんの供またはお茶請けとして
味・食感
甘辛の濃厚な醤油・生姜の佃煮風味くぎのように曲がった細い魚体しっかりした噛みごたえと凝縮した旨み
頼む判断
春(2〜3月)限定の旬の味覚。兵庫・神戸の春の風物詩。ごはんとの相性が抜群。旬を外すと味が落ちる。
魚アレルギーの方は注意。甘辛いくぎ煮は塩分・糖分が高め。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●

