ひとことで
アフリカ東部原産のアオイ科の野菜(Abelmoschus esculentus)。内部に含まれるガラクタン・アラビノガラクタンなどの多糖類が独特の粘りを生む。和食・中東料理・南米料理・アメリカ南部料理(ガンボ)など世界各地で使われ、スープのとろみ付けや揚げ物にも向く。
メニューで見たら
輪切りや丸ごとで出る星形断面の緑の野菜。加熱すると粘り気が増し、スープや煮込みに自然なとろみを与える。揚げると粘りが消えてさっくり食べやすくなる。
何が出てくるか
- 輪切りまたは丸ごとの緑の野菜
- スープや煮込みのとろみ
- 揚げ物や付け合わせ
味・食感
粘りがある(加熱で増す)青草のような穏やかな香り加熱すると柔らかくなり、揚げるとさっくりする
頼む判断
粘り食感が好きなら合う。苦手なら避ける。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●


