ひとことで
ヨーロッパ沿岸から地中海に生息するヨーロッパオマール(Homarus gammarus)。生きているときは青みのある殻で、加熱すると赤くなる。アメリカンロブスターより繊細な身質と甘みで、フランス料理の高級甲殻類食材とされる。
メニューで見たら
ブルターニュ沖などで獲れる青みのあるヨーロッパロブスター。加熱すると鮮やかな赤に変わる。身は繊細で甘みが強く、ロースト・ポシェ・ソースアメリケーヌなどで供される。
何が出てくるか
味・食感
甘みが強くプリプリした弾力のある身コライユ(内子)の濃厚なうま味バターとの相性が抜群のリッチな風味
頼む判断
フランス料理の最高峰食材。特別な記念日や贅沢を楽しみたい時に。価格は高めで事前確認推奨。
甲殻類アレルギーの方は不可。価格が高いため注文前に確認を。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
ブイヤベース — ブイヤベースはオマールを含む魚介スープ料理。オマールブルーは素材そのものを主役にした料理
ガーリックシュリンプ — ガーリックシュリンプはカジュアルな海老料理。オマールブルーは格式のある高級甲殻類
清蒸大閘蟹 — オマールブルーはフランスのロブスター。大閘蟹は中国の淡水蟹で蒸してそのまま食べる
ポワソン — オマールブルーはポワソンコースの高級食材の代表例。甲殻類もポワソンに含まれる。
クリュスタセ — オマールブルーはクリュスタセの代表的な高級食材。
ソースアメリケーヌ — 類似候補。related片方向 / タグ一致: フランス料理, ロブスター, 甲殻類 / 地域一致: フランス
ビスク — 類似候補。related片方向 / タグ一致: フランス料理, ロブスター, 甲殻類 / 地域一致: フランス


