ひとことで
野山に自生するヒガンバナ科の植物。球根から葉先まで全体が食べられ、ニラとにんにくの中間のような風味を持つ春の山菜。
メニューで見たら
春から初夏にかけて野山で採れる野生のニラ様植物。球根部分は生で味噌をつけて食べるのが定番。葉は和え物・炒め物・天ぷらにも使われる。
何が出てくるか
- 小さな白い球根と細長い緑の葉
- 生のまま味噌をつけて提供
- または和え物・炒め物として
味・食感
ニラとにんにくの中間のような辛みと香り球根はシャキッとした食感葉はやわらかくしなやか
頼む判断
春の山菜として旬(3〜5月)に楽しむ。生で食べると風味が強い。天ぷらにすると食べやすくなる。
イヌサフランなど有毒植物と外見が似ているため、採取は専門家に確認を。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
ラタトゥイユ — ラタトゥイユは夏野菜の南仏煮込み。野蒜は春の山菜で生または軽い加熱で楽しむ
