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素材が新鮮で、加工や熟成がなく本来の風味をそのままに感じられる状態。
「王のハーブ」を意味するギリシャ語・ラテン語に語源を持つシソ科ハーブ。中央アフリカ〜東南アジア原産で、16世紀にイタリアへ伝わった。スイートバジル(ジェノヴェーゼ型)のほか60種以上の品種があり、タイバジル・レモンバジルなど多様。加熱で香りが飛ぶため、料理の仕上げに生のまま加えるのが基本。
イタリア料理ではほぼ必ず出会うハーブ。フレッシュな香りが料理をいきいきとさせる。