バジルとオレガノの違い

バジルとオレガノはイタリア料理という共通点があり、メニューで並ぶと迷いやすい組み合わせ。両方の説明・味・注文のコツを並べて違いを確認できます。

違い

バジルから見たオレガノとの違い

バジルは甘い香り。オレガノはより刺激的で土っぽい香り

オレガノから見たバジルとの違い

バジルは甘い香り。オレガノはより刺激的で土っぽい香り

比較表

項目バジルの写真バジルBasilオレガノの写真オレガノOregano
分類野菜香辛料
地域イタリア・地中海地中海・イタリア
どんなもの「王のハーブ」の異名を持つイタリア料理の定番ハーブ。甘くフレッシュな香りが特徴で、ジェノベーゼやカプレーゼに欠かせない。加熱すると香りが失われるため生で使うのが基本。乾燥させた葉を使うことが多い地中海生まれのハーブ。トマト料理やピザに独特の刺激的な香りを加える。
出てくるもの緑の丸い葉のハーブ/料理のトッピングやガーニッシュ/ペースト(ジェノベーゼ)として料理にトマトソースやピザに振りかけられた乾燥葉/肉料理・グリルの下味/料理全体に広がる清涼感ある香り
味・食感甘くフレッシュな香りと風味/柔らかくジューシーな葉/加熱すると香りが飛びやすい刺激的でやや苦みのある香り/乾燥するとより香りが強まる/爽やかで清涼感がある
初心者向け●●●●●●●●●●
個性●●●●●●●●●●
重さ●●●●●●●●●●
辛さ●●●●●●●●●●
注文のコツイタリア料理ではほぼ必ず出会うハーブ。フレッシュな香りが料理をいきいきとさせる。単品では出ず、ピザ・パスタ・グリル料理の香りづけとして使われる。香りが強いので好みが分かれる。

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