カオラウとミークアンの違い
カオラウとミークアンはベトナム料理・麺料理・米という共通点があり、メニューで並ぶと迷いやすい組み合わせ。両方の説明・味・注文のコツを並べて違いを確認できます。
違い
カオラウから見たミークアンとの違い
同じクアンナム地方の汁少なめ麺だが、ミークアンはウコン色の平麺でピーナッツやエビをのせる
ミークアンから見たカオラウとの違い
カオラウは灰汁を使った太麺と焼豚、ミークアンはウコン色の平麺にエビ・ピーナッツ
比較表
| 項目 | カオラウCao lau | ミークアンQuang noodles |
|---|---|---|
| 分類 | 料理 | 料理 |
| 地域 | ベトナム | ベトナム |
| どんなもの | ホイアン伝統の太い米麺に、焼豚・ハーブ・揚げた麺生地のクルトンをのせ、甘辛いたれを少量かけた和え麺。 | ウコン色の平たい米麺に、エビや豚肉の具と少なめの濃厚スープをかけ、砕いたピーナッツ・ハーブ・ゴマせんべいを添えた中部名物の麺。 |
| 出てくるもの | 黄色みがかったコシのある太い米麺/スライスした焼豚(チャーシュー)/レタス・ミント・もやしなどの生野菜/カリカリに揚げた麺生地のせんべい/器の底に少しだけ溜まる濃いめのたれ | 黄色い平たい米麺/エビ・豚肉・鶏肉・ウズラ卵などの具/麺が浸る程度の少量の濃いスープ/砕いたピーナッツとバナナの花・ハーブ/割って入れるゴマ入りライスせんべい(バインダー) |
| 味・食感 | うどんのようなもっちり・ゴワッとした歯ごたえ/甘辛い焼豚とたれのコク/生ハーブの清涼感と揚げせんべいのサクサク感 | 濃縮された甘みとコクのあるスープ/ピーナッツとせんべいの香ばしいカリカリ感/つるっとした平麺と生ハーブの爽やかさ |
| 初心者向け | ●●●●● | ●●●●● |
| 個性 | ●●●●● | ●●●●● |
| 重さ | ●●●●● | ●●●●● |
| 辛さ | ●●●●● | ●●●●● |
| 注文のコツ | ホイアンでしか本物が食べられないとされるご当地麺。スープ麺ではなく汁少なめの和え麺なので、フォーのような汁物を期待すると違う。ボリュームは控えめで小腹にちょうど良い。 | ダナン・ホイアン旅行で必食の郷土麺。スープが少ないのは仕様なので、よく混ぜて和え麺のように食べる。せんべいは割って麺に入れると食感のアクセントになる。 |

