みきとすしこの違い

みきとすしこは日本料理・野菜・米という共通点があり、メニューで並ぶと迷いやすい組み合わせ。両方の説明・味・注文のコツを並べて違いを確認できます。

違い

みきから見たすしことの違い

みきは米とさつまいもを乳酸発酵させた甘い飲み物。すしこはもち米を野菜の古漬けと乳酸発酵させるご飯の漬物

すしこから見たみきとの違い

すしこはもち米を野菜の古漬けと乳酸発酵させるご飯の漬物。みきは米とさつまいもを乳酸発酵させた甘い飲み物

比較表

項目みきすしこSushiko (Fermented Sticky Rice Pickle)
分類料理料理
地域日本(鹿児島県)日本(青森県)
どんなものお湯が入った大きな鍋に米粉を入れ、さらに砂糖を入れて加熱しながらかき混ぜる。すり下ろしたさつまいもから絞り汁をとり、鍋の中身が30℃くらいに下がったら入れ、蓋をして冷暗所に置いておく。蒸したもち米に赤しそ・紫キャベツ・きゅうりの古漬けを混ぜて重石をし乳酸発酵させた、青森県津軽地方の郷土料理。
出てくるもの米粉 500g/さつまいも 100g(なるべく色が薄いもの)/白砂糖 100g発酵したもち米の漬物/ドロリとした食感の仕上がり/冬の保存食としての一鉢
味・食感やさしい甘みのある味わい/ほのかな酸味のアクセント/素材の味を活かした仕上がり乳酸発酵による酸味/もち米のもちもちとした食感/野菜の古漬けの塩気
初心者向け●●●●●●●●●●
個性●●●●●●●●●●
重さ●●●●●●●●●●
辛さ●●●●●●●●●●
注文のコツ鹿児島県に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。冬の保存食として、また暑さで食欲のない夏場に、青森県津軽地方西北地域の家庭で食べられる。珍しい発酵食を試したい人向け。

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