RDish料理図鑑

マスタードとマスタードシードの違い

マスタードマスタードシードスパイスという共通点があり、メニューで並ぶと迷いやすい組み合わせ。両方の説明・味・注文のコツを並べて違いを確認できます。

違い

マスタードから見たマスタードシードとの違い

マスタードは加工調味料。マスタードシードは原料の粒スパイス

マスタードシードから見たマスタードとの違い

マスタードは加工調味料。マスタードシードは原料の粒スパイス

比較表

項目マスタードの写真マスタードMustardマスタードシードの写真マスタードシードMustard seed
分類ソース香辛料
地域ヨーロッパ・アメリカ国際・インド
どんなものマスタード種を酢や白ワインで練った辛味調味料。ディジョン・粒マスタード・イエローなど種類豊富で、肉料理・ドレッシング・乳化剤として幅広く使う。インド料理では油で炒めて香ばしい香りを出し、南インドのカレーやアチャールに使う。西洋ではマスタードやピクルスの風味づけにもなる。粒のまま使うと食感も楽しめる。
出てくるもの小皿やボトルの黄色いソース/肉料理やソーセージの添え物/粒入りタイプの場合もある小さな丸い粒状スパイス/油で弾けた香ばしい粒/漬物やカレーの中に混ざる粒
味・食感鼻に抜ける辛味/酸味がある/油っぽさを切る噛むと軽い辛味と苦み/炒めるとナッツのように香ばしい/粒のプチプチした食感/酸味のある漬物と相性がよい
初心者向け●●●●●●●●●●
個性●●●●●●●●●●
重さ●●●●●●●●
辛さ●●●●●●●●●
注文のコツ肉や揚げ物に合う。辛味が苦手なら少量から。南インド料理やアチャールで見かけやすい。粒が苦手ならソース状のマスタードの方が食べやすい。

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スパイス

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