ひとことで
北海道では、タラの白子のことを「たち」と呼び、マダラの白子を「真だち」、スケソウダラの白子を「すけだち」と呼び区別する。その白子を丸ごと入れた味噌汁が「たちの味噌汁」。
メニューで見たら
生の「たち」を昆布出汁に入れ、味噌を溶かすシンプルな料理。手軽に美味しくできるので、北海道民にとっては馴染み深い冬の家庭料理。
何が出てくるか
- たち 50g
- 長ねぎ(斜め小口切り) 10g
- 白味噌 5g
- 赤味噌 4g
味・食感
だしの効いたあたたかい汁野菜の素朴な持ち味
頼む判断
たちの味噌汁を注文するときのコツは?
タラが旬の冬に家庭料理として食べられることが多い。 郷土の味を試したい人向け。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
スープ — たちの味噌汁は北海道・道内全域特有の食材・製法による点が異なる
タグ
もっと見る
最終更新: 2026-09-11