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日本(北海道)で親しまれているスープを集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
清流に棲む鰍(カジカ)という淡水魚を丸ごと使った味噌汁または汁物。骨まで食べられるほどやわらかく煮られ、独特の旨みが特徴の郷土料理。
地元の川魚料理が楽しめる郷土の一品。淡水魚特有の旨みがあり、冬に体が温まる。
ニシンを追い込んでくれる縁起の良い動物として崇められた鯨を使う、道南地域の正月に欠かせない郷土汁。
正月、北海道道南地域の家庭で作られる。ニシン漁の豊漁祈願という縁起物としての背景も体験したい人向け。
松前藩主が漁師の家で食べたのが由来とされる、200年以上の歴史を持つ塩漬け魚だけで味付けする北海道の汁物。
寒い冬、北海道内の家庭で定番料理として作られる。石狩鍋(味噌仕立て・生サケ)との違いも味わい比べたい人向け。
マダラの白子を「真だち」、スケソウダラを「すけだち」と呼び分ける、北海道の冬の定番シンプル味噌汁。
1〜2月が旬、北海道内の家庭で手軽に作られる冬の定番料理。マダラの「真だち」とスケソウダラの「すけだち」を食べ比べたい人向け。
北海道では、タラの白子のことを「たち」と呼び、マダラの白子を「真だち」、スケソウダラの白子を「すけだち」と呼び区別する。その白子を丸ごと入れた味噌汁が「たちの味噌汁」。
タラが旬の冬に家庭料理として食べられることが多い。 郷土の味を試したい人向け。