えごといぎすの違い

えごといぎすは日本料理・煮込み・郷土料理という共通点があり、メニューで並ぶと迷いやすい組み合わせ。両方の説明・味・注文のコツを並べて違いを確認できます。

違い

えごから見たいぎすとの違い

えごはエゴ草を煮溶かして固めた新潟などの料理。いぎすはいぎす草で作り、酢味噌や辛子醤油で食べる鳥取の料理

いぎすから見たえごとの違い

えごねりは新潟の同種の海藻寒天。いぎすは鳥取中部特有で酢味噌や辛子醤油で食べるのが定番。

比較表

項目えごいぎすIgisu Seaweed Jelly
分類料理料理
地域日本日本(鳥取県)
どんなものえごを水に浸し、きれいにしてから、鍋に水とともに入れて溶けるまで30分ほど煮込み、その後バットに流し込んで冷蔵庫で固める。食べるときには好みの形に切り分けるが、切り方によって食感が微妙に変化するという。天草の一種「いぎす草」を煮溶かして寒天状に固め、ごまを振って酢味噌や辛子醤油でいただく、鳥取県中部の精進料理です。
出てくるものえご 20~30g/からし 適量/醤油 適量羊羹状に固められたいぎす/散らされたごま/酢味噌・辛子醤油などの薬味
味・食感やさしい甘みのある味わい/ほのかな酸味のアクセント/素材の味を活かした仕上がり寒天のようなつるんとした食感/磯の豊かな香り/低カロリーであっさりとした味わい/ごまの香ばしさ
初心者向け●●●●●●●●●●
個性●●●●●●●●●●
重さ●●●●●●●●●●
辛さ●●●●●●●●●●
注文のコツに伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。精進料理や正月・法事に欠かせない一品。海藻由来の独特な食感に興味があれば試したい。

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