ひとことで
「えご」とは「エゴ草」と呼ばれる海藻を煮て溶かし、四角く固めた料理のこと。寒天やゼリーのような食感がくせになる一品で、からし醤油などをつけて食べる。
メニューで見たら
えごを水に浸し、きれいにしてから、鍋に水とともに入れて溶けるまで30分ほど煮込み、その後バットに流し込んで冷蔵庫で固める。食べるときには好みの形に切り分けるが、切り方によって食感が微妙に変化するという。
何が出てくるか
- えご 20~30g
- からし 適量
- 醤油 適量
味・食感
やさしい甘みのある味わいほのかな酸味のアクセント素材の味を活かした仕上がり
頼む判断
えごを注文するときのコツは?
に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
みき — みきは野菜が特徴で、えごとは異なる
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最終更新: 2026-09-11