RDish料理図鑑

コブミカンとライムの違い

コブミカンライムタイ料理・東南アジア料理という共通点があり、メニューで並ぶと迷いやすい組み合わせ。両方の説明・味・注文のコツを並べて違いを確認できます。

違い

コブミカンから見たライムとの違い

ライムは果汁で酸味をつける。コブミカンは葉・皮で香りをつける別用途

ライムから見たコブミカンとの違い

ライムは果汁で酸味をつける。コブミカンは葉・皮で香りをつける別用途

比較表

項目コブミカンの写真コブミカンKaffir Limeライムの写真ライムLime
分類香辛料食材
地域タイ・東南アジア東南アジア・中南米
どんなものタイ料理・東南アジア料理の香りを特徴づける柑橘ハーブ。独特の双葉状の葉をグリーンカレーやトムヤムクンに加え、他のどの柑橘とも異なる独特のフローラルな柑橘アロマを与える。鮮烈な酸味と爽やかな香りを持つ柑橘。タイ料理ではソムタム・トムヤムクン・ラープなど多くの料理に生の果汁として使われ、絞るだけで料理全体の味が引き締まる。
出てくるもの光沢のあるダブル葉(食べる場合は細切り)/スープやカレーに香りを移した後に取り除かれることが多い/細切りにして炒め物やサイウアに混ぜられることも緑色の小さな丸い果実またはカット状態/料理に絞って使うか付け合わせとして提供/果汁で酸味と香りを料理に加える
味・食感強烈でフローラルな柑橘の香り/レモングラスより濃くて複雑な柑橘系アロマ/葉は繊維質で細かく刻めば食べられるレモンより鋭くシャープな酸味/爽やかでフローラルな独特の香り/果皮はほろ苦くアロマが強い
初心者向け●●●●●●●●●
個性●●●●●●●●●
重さ●●●●●●●●
辛さ●●●●●●●●●●
注文のコツ料理の香り成分。グリーンカレーやトムヤムクンで感じる独特の爽やかな柑橘の香りがこれ。タイ料理の本格的な香りを楽しむ上で重要な存在。タイ料理で提供されたら惜しまず絞ると料理全体が引き締まる。絞り加減で辛み・甘み・酸味のバランスを自分好みに調整できる。

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タイ料理東南アジア料理

それぞれの詳細

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