酢ずきとすこの違い

酢ずきとすこは日本料理・中部・郷土料理という共通点があり、メニューで並ぶと迷いやすい組み合わせ。両方の説明・味・注文のコツを並べて違いを確認できます。

違い

酢ずきから見たすことの違い

福井では同じ赤ずいきの酢漬けを「すこ」と呼ぶ。材料・製法はほぼ同じで呼称が異なるだけ。

すこから見た酢ずきとの違い

すこは福井での赤ずいきの酢漬けの呼び名。酢ずきは富山での呼び名で、材料・製法はほぼ同じ

比較表

項目酢ずきPickled Taro Stemすこ
分類料理料理
地域日本(富山県)日本(福井県)
どんなもの里芋の茎である赤ずいきを甘酢で和えた、富山県で古くから親しまれる酢の物です。赤ずいきの皮を端から手で剥き(アクがあるので手が黒くなる、若いものは剥かなくても柔らかいものもある)、4cmほどの長さに切る。太いものは幅を揃えるように縦に切る。
出てくるもの赤紫色に発色したずいきの酢の物/小鉢に盛られた常備菜風の一品/甘酢の香り赤ずいき 1kg/塩 小さじ4/酢 1.5カップ/砂糖 200g
味・食感シャキシャキとした歯ごたえ/すっきりとした酸味/ほのかな甘み/後を引くさっぱり感ほのかな酸味のアクセント/素材の味を活かした仕上がり
初心者向け●●●●●●●●●●
個性●●●●●●●●●●
重さ●●●●●●●●●●
辛さ●●●●●●●●●●
注文のコツクセの少ない酸味の効いた小鉢。箸休めとして気軽に注文できる。福井県に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

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