ひとことで
里芋の葉柄「赤ずいき」を甘酢で和えた富山県の郷土料理。鮮やかな赤色とシャキシャキした歯ごたえが特徴の常備菜。
メニューで見たら
里芋の茎である赤ずいきを甘酢で和えた、富山県で古くから親しまれる酢の物です。
何が出てくるか
- 赤紫色に発色したずいきの酢の物
- 小鉢に盛られた常備菜風の一品
- 甘酢の香り
味・食感
シャキシャキとした歯ごたえすっきりとした酸味ほのかな甘み後を引くさっぱり感
頼む判断
酢ずきを注文するときのコツは?
クセの少ない酸味の効いた小鉢。箸休めとして気軽に注文できる。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
すこ(福井) — 福井では同じ赤ずいきの酢漬けを「すこ」と呼ぶ。材料・製法はほぼ同じで呼称が異なるだけ。
ずいき — ずいきは里芋の茎そのもの、または様々な調理法の総称。酢ずきはそれを甘酢に漬けた富山の一品。
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最終更新: 2026-09-11
