ひとことで
里芋の葉柄(茎部分)を使った関西の伝統的な食材・料理。生のずいきを酢の物や煮物にしたり、乾燥させた干しずいきを炊いたりする。京都・大阪で古くから食べられてきた野菜。
メニューで見たら
里芋の茎(ずいき)を甘酢や出汁醤油で仕立てた関西の伝統食です。シャキシャキとした独特の食感と、酢の物にしたときの爽やかな酸味が特徴で、精進料理や家庭料理として親しまれてきました。
何が出てくるか
- ずいきの酢の物または煮物(小鉢)
- 白ごま・三つ葉の飾り
- 甘酢ソースまたは出汁醤油
味・食感
シャキシャキとした軽い食感甘酢仕立てで爽やかな酸味と甘み里芋の茎特有のほのかなえぐみ(下処理で軽減)淡白で胃に優しいあっさりした味わい
頼む判断
あまり知られていない伝統野菜料理。和食好きや食文化に興味がある人は試してみる価値あり。酢の物として夏に食べるのが定番。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●

