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野菜を主役にした日本(富山県)の料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
里芋の葉柄「赤ずいき」を甘酢で和えた富山県の郷土料理。鮮やかな赤色とシャキシャキした歯ごたえが特徴の常備菜。
クセの少ない酸味の効いた小鉢。箸休めとして気軽に注文できる。
ブリのあらや切り身と大根を醤油ベースの煮汁でじっくり煮込んだ冬の郷土料理。富山では家庭料理として親しまれ、養殖ブリ日本一の鹿児島では地元産の桜島大根を使うことも多い。
冬に「ブリおこし」と呼ばれる雷が鳴る頃が食べ頃。寒ブリの脂を存分に味わえる定番の煮込みで外れが少ない。
小豆とごぼう・大根・にんじん・里芋などの根菜を煮込んだ、富山県の報恩講で振る舞われる行事料理。県東部では「にざい」と呼ばれる。
行事食のため一般には出会いにくい。11月28日前後の報恩講の時期に富山を訪れる機会があれば試したい。
大根・人参・厚揚げを甘酢で和えた富山の家庭的な酢の物。
クセがなく箸休めに最適。酸味の効いた副菜が好みなら気軽に楽しめる。
親鸞聖人の命日法要「報恩講」で朱塗りの御膳に振る舞われる富山県の行事料理の総称。
地域や家庭で内容が異なる行事食の総称。単品ではなく11月28日前後の報恩講の機会に出会う料理群として捉えるとよい。