ひとことで
中南米原産のウリ科の果実的野菜。1917年に鹿児島に伝わり薩摩隼人にちなんで命名された。淡白でくせがなく、シャキシャキした食感が特徴で漬物・炒め物・煮物など幅広く使われる。
メニューで見たら
洋梨形の淡緑色または白色の果実。淡白でくせのない味わいとシャキシャキした食感が特徴で、浅漬け・酢の物・炒め物・煮物など和食から中華まで幅広く調理される。
何が出てくるか
- 洋梨形をした淡緑色または白色の果実の断片
- 浅漬けや酢の物として薄切りで
- 炒め物としてさっと火を通した状態で
- 煮物として出汁を含んだ状態で
味・食感
淡白でくせのない味わい生食・浅漬けではシャキシャキした歯切れの良さ加熱してもきゅうりに似た軽い食感が残る水分が多くさっぱりとした後味
頼む判断
ハヤトウリを注文するときのコツは?
味が淡白なため他の食材や調味料の風味を引き立てる名脇役。漬物やナムルなどさっぱりした一品として試しやすい。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
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最終更新: 2026-07-30


