ひとことで
農耕の神様「亥」が山へ帰る旧暦10月の亥の日に感謝を込めて供える、和歌山県の秋の収穫祝いの餅。
メニューで見たら
うるち米ともち米に里芋を混ぜて炊き、丸めた「さるの頭」に小豆のつぶあんをつけた和歌山県の郷土料理。
何が出てくるか
- 里芋入りの餅にあんをつけた一品
- 一升ますに入れた12〜13個
- 秋祭りに供える一皿
味・食感
冷めても硬くならない口当たり里芋のなめらかな食感小豆あんの控えめな甘さ
頼む判断
いのこ餅を注文するときのコツは?
旧暦10月の最初の亥の日、和歌山県北部・南部地域の家庭で作られる。わらべうたを唱えて家々を回る風習も興味深い行事食。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
十三夜(一般) — 十三夜は月見の行事だが、いのこ餅は亥の子の日の収穫感謝祭に食べる
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最終更新: 2026-09-11