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豆類を主役にした日本(和歌山県)の料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
和歌山県中部地域で4〜5月の収穫期に、地域団体商標「紀州うすい」のうすいえんどうを米に加えて炊いた春の豆ご飯。
4月から5月のうすいえんどう収穫期に、和歌山県中部地域の家庭料理として食べられる。子どもにも好まれる素朴な一品。
さつまいもともち米(もち粉)を合わせて作る餅。徳島県ではあずき餡を包んだ和菓子として、和歌山県熊野灘沿岸では少ないもち米で満足感を出す知恵から生まれた郷土料理として親しまれる。
徳島県内のスーパーや和菓子店で通年購入可能。家庭でも簡単に作れるレシピが公開されている。
中国から伝わった製法をもとに、なすやうりなどの夏野菜を大豆・麦・米の麹で漬け込んだ、和歌山県湯浅町由来のおかず味噌。
夏の仕込み時期を経て通年、和歌山県湯浅町周辺の味噌蔵や土産物店で購入可能。「茶がゆ」との組み合わせもおすすめ。
農耕の神様「亥」が山へ帰る旧暦10月の亥の日に感謝を込めて供える、和歌山県の秋の収穫祝いの餅。
旧暦10月の最初の亥の日、和歌山県北部・南部地域の家庭で作られる。わらべうたを唱えて家々を回る風習も興味深い行事食。
日高地方では、昔からお祝い事や法事、ひな節句、お祭りなど人が集まる行事で「かきまでご飯」が振る舞われてきた。これは、焼き魚の骨で出汁をとり、季節の野菜を炊いて味付けし、酒を入れて炊いたごはんに混ぜ合わせるもので、酢は使わない。
和歌山県に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。
紀の川平野の東部に位置する那賀地方では、稲作を中心に、柿や桃など、気候風土に合わせた作物が生産されてきた。特に、江戸時代に整備された灌漑用水路によって、県下の穀倉地帯として発展してきた。