RDish料理図鑑

みつめのぼたもち

料理日本(茨城県)
みつめのぼたもちの料理写真

ひとことで

「みつめのぼたもち」とは、第1子の赤ちゃんが生まれて3日後に食べる大きなぼたもちのことをいう。かつて、食糧を満足に得ることが難しかった時代、子育てのために栄養が必要な出産直後の母親のために、栄養豊富なもち米や小豆を使った大きなぼたもちを食べさせたことがはじまりだという説がある。

メニューで見たら

もち米、うるち米を炊き上げて蒸らした後、重箱につぶさず、丸めず、そのまま敷き詰め、上からあんこをのせる。食べるときは、食べやすい大きさにカットする。

何が出てくるか

  • もち米 300g
  • うるち米 100g
  • あん 300g
  • 黒ごま(または白ごま) 20g

味・食感

もちもちとした食感素材の味を活かした仕上がり

頼む判断

みつめのぼたもちを注文するときのコツは?

茨城県に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

スコア

初心者向け:●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●

似ているもの

でんがら でんがらは蒸し料理・菓子が特徴で、みつめのぼたもちとは異なる

タグ

関東日本料理もちもち郷土料理

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最終更新: 2026-09-11

参考