ひとことで
奈良県東吉野村・川上村に伝わる、米粉の生地であんを包み朴の葉で巻いて蒸す端午の節句の伝統菓子。
メニューで見たら
米粉に塩と熱湯を加えてこねた生地で小豆あんを包み、枝付きの朴の葉でくるんでイ草で巻き、蒸し上げた餅菓子。
何が出てくるか
- 朴の葉に包まれた俵形の餅菓子
- 枝から複数連なる独特の形状
- 中には小豆あんがぎっしり
味・食感
朴の葉の爽やかな香りが移った餅もちもちとした米粉生地の食感小豆あんの上品な甘さ
頼む判断
でんがらを注文するときのコツは?
端午の節句にあたる5月から6月にかけて、東吉野村・川上村の朝市や地元の食品加工施設で購入できる。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
柏餅 — 柏餅は柏の葉で包む端午の節句の餅菓子だが、でんがらは朴の葉を使い、木が自生しない地域で代替として発展した
ちまき — ちまきはもち米やうるち米の生地を笹で円錐状に包むが、でんがらは米粉生地であんを包み朴の葉で巻く
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最終更新: 2026-09-11
