ひとことで
海に面していない奈良県では、日持ちのする生節(なまぶし)を使った煮物がよく食されていた。生節は、カツオ節の製造過程で焙乾した加工品のことで、焙乾することで余分な水分を飛ばし、風味や旨味が増す。
メニューで見たら
食べやすい大きさに切った生節に出汁を入れ煮込み、出汁が煮詰まったらねぎを入れる。
何が出てくるか
- 生節 50~60g(切り8切)
- 結崎ネブカ(青ねぎでも可) 150g
- だし汁 300ml
- 酒 200ml
味・食感
素材の味を活かした仕上がり
頼む判断
生節とねぎの煮ものを注文するときのコツは?
奈良県に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
大根 — 大根は野菜が特徴で、生節とねぎの煮ものとは異なる
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最終更新: 2026-09-11
