RDish料理図鑑

鮭の粕煮

さけのかすに
料理日本(長野県)

ひとことで

日本では、新年に歳神様を迎える準備として、大晦日に歳取りのごちそうをつくる風習がある。年越しそばもそのひとつで、「細く長く伸びるそばにあやかって、家運や寿命が長く続くように」と縁起を担いだものである。

メニューで見たら

シンプルに、サケと酒粕だけで煮たものもあれば、野菜を入れて具沢山にすることもある。大晦日につくってそのまま食べ、翌日の元旦は餅を入れて雑煮にすることもある。

何が出てくるか

  • サケの切身(甘塩) 4切れ
  • 酒粕 100g
  • 塩 適量(小さじ1/2)
  • 水 400ml

味・食感

だしの効いたあたたかい汁じっくり煮込んだ具材のやわらかさ

頼む判断

鮭の粕煮を注文するときのコツは?

以前は、正月だけの特別な料理で、大晦日に大鍋でたくさんつくって家族や親戚と食卓を囲み、年越しのごちそうとして食べられていた。 郷土の味を試したい人向け。

スコア

初心者向け:●●●●個性:●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●

似ているもの

スープ 鮭の粕煮は長野県・東信地域、上伊那地域特有の食材・製法による点が異なる

タグ

中部日本料理スープ魚介煮込み郷土料理

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最終更新: 2026-09-11

参考