RDish料理図鑑

酢もち

すもち
料理日本(福岡県)

ひとことで

「酢もち」は、器に大根おろし、だいだいのしぼり汁、醤油、砂糖を入れておき、正月の最後の餅を片栗粉をつけず、手で一口サイズに切り、つきたての餅を合わせた郷土料理で、福岡県東部の豊前地域では正月前にたくさんの餅をつき、最後の餅で「酢もち」をつくり、皆で食べる風習があった。地域によっては、「おろし餅」とも呼ばれている。

メニューで見たら

すりおろした大根に、だいだいのしぼり汁、醤油、砂糖で味をつけ、つきあがった餅を手で一口サイズにちぎり和える。

何が出てくるか

  • つきたての餅 200g
  • 大根 200g
  • だいだい 1/2個
  • 醤油 10g

味・食感

ピリ辛な味わいあっさりな味わい野菜の素朴な持ち味

頼む判断

酢もちを注文するときのコツは?

毎年正月に集まった人々で餅をつき、「酢もち」を食べる。 郷土の味を試したい人向け。

スコア

初心者向け:●●●●個性:●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●

似ているもの

ふすべ餅 ふすべ餅は煮込みが特徴で、酢もちとは異なる

タグ

九州日本料理野菜ピリ辛郷土料理

もっと見る

日本(福岡県)の他の料理を見る料理の他の料理を見る日本(福岡県)野菜料理一覧を見る→ すべての料理を一覧で見る→ 名前がわからない料理を逆引き検索

最終更新: 2026-09-11

参考