ひとことで
「鱈汁」は鱈とネギを味噌ベースの汁で煮た鍋料理。秋田県では「鱈」といえば、「ハタハタ」と同様冬を代表する魚で、2月前後に産卵のため浅瀬に上がってくるため冬が旬となる。
メニューで見たら
基本的には、具は鱈とネギだけで、味噌と酒のシンプルな味付けで食す。一匹まるごと入れることで濃厚なだしが出るため、鱈のおいしさをそのまま味わうことができる。
何が出てくるか
- 鱈 半身(3.5kg程度)
- ネギ 1~2本
- 味噌 200g
- 水 2リットル
味・食感
こってりな味わいだしの効いたあたたかい汁野菜の素朴な持ち味
頼む判断
鱈汁を注文するときのコツは?
鱈漁がもっとも盛んで、白子が成熟してくる1~3月に食べられている。 郷土の味を試したい人向け。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
スープ — 鱈汁は秋田県・にかほ市特有の食材・製法による点が異なる
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最終更新: 2026-09-11