ドドールとクエラピスの違い
ドドールとクエラピスはインドネシア料理・菓子・米という共通点があり、メニューで並ぶと迷いやすい組み合わせ。両方の説明・味・注文のコツを並べて違いを確認できます。
違い
ドドールから見たクエラピスとの違い
クエラピスは蒸して作るぷるぷるの層菓子、ドドールは煮詰めて作るねっとりした練り菓子
クエラピスから見たドドールとの違い
ドドールは煮詰めて作るねっとりした練り菓子、クエラピスは蒸して作るぷるぷるの層菓子
比較表
| 項目 | ドドールDodol | クエラピスKue lapis |
|---|---|---|
| 分類 | デザート | デザート |
| 地域 | インドネシア・マレーシア・東南アジア | インドネシア・マレーシア・シンガポール |
| どんなもの | ココナッツミルク、ヤシ砂糖(グラ・ムラ)、もち米粉を大鍋で何時間もかき混ぜながら煮詰めた伝統菓子。キャラメルのような濃厚な甘さと、もっちりした歯ごたえが特徴。ドリアンやパンダン風味もある。 | パンダンの緑や赤など色の異なる生地を一層ずつ蒸して重ねた、ぷるんともちもちの伝統菓子。ココナッツミルクのやさしい甘さで、一枚ずつはがして食べる楽しみも。 |
| 出てくるもの | 茶色くつややかな一口大の練り菓子/個包装やトウモロコシの皮・紙に包まれたもの/ドリアン・パンダン・ジャックフルーツなどの風味違い | カラフルな縞模様の四角や菱形の蒸し菓子/数切れが小皿やバナナの葉の上に/市場や屋台では他のクエと一緒に並ぶ |
| 味・食感 | ヤシ砂糖のコク深いキャラメルのような甘さ/ココナッツの濃厚な香り/ねっとり、もっちりとした粘りのある食感 | ぷるんと弾むもちもちした食感/ココナッツミルクのまろやかな甘さ/パンダンのほのかな香り/層を一枚ずつはがせる |
| 初心者向け | ●●●●● | ●●●●● |
| 個性 | ●●●●● | ●●●●● |
| 重さ | ●●●●● | ●●●●● |
| 辛さ | ●●●●● | ●●●●● |
| 注文のコツ | かなり甘く濃厚なので、お茶やコーヒーと一緒に少しずつ食べるのがよい。日持ちするのでお土産向き。ドリアン味は香りが強いので、初めてならプレーンやパンダン味から。 | 甘さ控えめでクセがなく、誰でも食べやすい。おやつや食後に少量つまむのに最適。ういろうや外郎のような食感が好きならきっと気に入る。 |

