ひとことで
その昔、内陸にある会津若松は、新鮮な魚介を手に入れることが難しかった。そのため、にしんや棒鱈、貝柱など、乾燥させて長く保存できるように加工した海産物がよく食べられていた。
メニューで見たら
棒鱈は数日水に浸してから、さらに何度か煮て、一週間ほどかけてもどす。その後食べやすい大きさに切り、鍋に醤油、砂糖、水、酒とともに入れて、5時間ほど煮込むのを数回繰り返す。
何が出てくるか
- 棒鱈(本鱈) 1/2匹分(5、6切れに切る)
- 酒 2カップ
- 醤油 1カップ
- ざらめ 2カップ
味・食感
やさしい甘みのある味わい素材の味を活かした仕上がり
頼む判断
ぼうたら煮を注文するときのコツは?
に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
すき焼き — すき焼きは牛肉・主菜が特徴で、ぼうたら煮とは異なる
タグ
もっと見る
最終更新: 2026-09-11
