RDish料理図鑑

あんこうの共酢

あんこうのともず/ Ankou no Tomozu (Anglerfish with Liver Vinegar Miso)
料理日本(茨城県)

ひとことで

「西のフグ東のアンコウ」と称される常磐ものを、肝入りの酢味噌で味わう茨城県北部の冬の酒肴。

メニューで見たら

アンコウの7つ道具と呼ばれる部位をゆでて、酢味噌とアンコウの肝を練り合わせたタレをつけて食べる茨城県の郷土料理。

何が出てくるか

  • ゆでたアンコウの各部位
  • 肝入り酢味噌のタレ
  • わかめを添えた盛り付け

味・食感

肝のコクのある濃厚な旨み部位ごとに異なる食感酢味噌のさっぱりとした後味

頼む判断

あんこうの共酢を注文するときのコツは?

11月から3月、特に肝が肥大する12〜2月、茨城県北部地域の飲食店で提供。江戸時代の五大珍味にも数えられた肝の味を楽しみたい人向け。

あんこうの共酢を食べるときの注意点は?

魚アレルギーに注意。

スコア

初心者向け:●●●●●個性:●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●

似ているもの

天ぷら
天ぷら 天ぷらは野菜・揚げ物が特徴で、あんこうの共酢とは異なる

関連用語

カスベの煮付け

タグ

日本料理魚介茹で郷土料理

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最終更新: 2026-09-11

参考