ひとことで
鶏ガラベースの汁に鶏肉や野菜、すり鉢でついたご飯を団子にしたものが入った、秋田の冬には欠かせない、家庭で作られている郷土料理。八郎潟周辺の南秋地方が発祥の地といわれている。
メニューで見たら
少々かために炊いた米をスリコギで粘り気が出るまで5割ほど突き、熱いうちに団子を作る。比内地鶏のだし汁に醤油や味噌などで味を付け、地鶏やネギ、セリ、マイタケ、ゴボウと一緒に煮る。
何が出てくるか
- うるち米 750g(5合)
- 塩水 適量
- 鶏肉(推奨:もも肉) 500~600g
- ごぼう 1本
味・食感
じっくり煮込んだ具材のやわらかさ野菜の素朴な持ち味
頼む判断
だまこ鍋を注文するときのコツは?
秋田県には「庭あらい」といって、収穫したばかりの新米を炊き、つぶして団子をこしらえ、だまこを食べる風習がある。 郷土の味を試したい人向け。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
ご飯もの — だまこ鍋は秋田県・秋田市、男鹿、南秋、能代山本地区までの沿岸北部特有の食材・製法による点が異なる
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最終更新: 2026-09-11