RDish料理図鑑

干しかぼちゃのえごま和え

料理日本(長野県)

ひとことで

「谷の都」とも言われる鬼無里(きなさ)地域には、野菜を干して保存する食文化が古くから根付いている。山に囲まれた鬼無里地域では、以前は雪が積もると外部との交通が遮断されていたため、長い冬を越すために食べ物を干して、保存して食べるようになったといわれている。

メニューで見たら

かぼちゃは、短冊状に細かく切って、いい天気で2日はかかる。煎ったえごまをすり鉢ですって、ぬるま湯でゆるめながらすり合わせる。

何が出てくるか

  • 干しかぼちゃ(乾燥) 50g
  • えごま 10g
  • 砂糖 少々
  • 塩 少々

味・食感

やさしい甘みのある味わいもちもちとした食感素材の味を活かした仕上がり

頼む判断

干しかぼちゃのえごま和えを注文するときのコツは?

長野県に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

スコア

初心者向け:●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●

似ているもの

だご汁 だご汁は豆類が特徴で、干しかぼちゃのえごま和えとは異なる

タグ

中部日本料理野菜煮込み燻製甘みもちもち郷土料理

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最終更新: 2026-09-11

参考