ひとことで
「重箱入りぼたもち」は、ぼたもちを一つづつまるめるのではなく、もち米ごはんとあんこを重箱に敷き詰め、好みの量だけ食べる。これは、一人目のこどもが生まれて三日目にこの「重箱入りぼたもち」をつくって配るというお祝いの風習で食べられてきたものである。
メニューで見たら
もち米、うるち米を炊き上げて蒸らした後、重箱につぶさず、丸めず、そのまま敷き詰めて上からあんこをのせる。または、あんこ、もち米ごはん、あんこの順番に敷き詰める。
何が出てくるか
- もち米 250g(もち米飯約500g)
- つぶしあん 500g
味・食感
もちもちとした食感素材の味を活かした仕上がり
頼む判断
重箱入りぼたもち/おはぎを注文するときのコツは?
千葉県に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
柏餅 — 柏餅は蒸し料理・菓子が特徴で、重箱入りぼたもち/おはぎとは異なる
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最終更新: 2026-09-11
