ひとことで
12月24日(旧暦11月24日)の「大師講」という民間行事の日に供える菓子。その昔、弘法大師が貧しい農家に泊まった際、家人が団子を作ってお出ししたところ、中に藁が入っていた。
メニューで見たら
米粉で作った団子を、小豆と米で作ったかゆに入れて食す。団子の一部には、果報に見立てた萩の木片を入れる。
何が出てくるか
- うるち米粉 320g
- 熱めの湯 200cc
- だし汁 800cc
- 水 1,000cc
味・食感
じっくり煮込んだ具材のやわらかさ家庭ごとに味付けが異なる
頼む判断
果報だんごを注文するときのコツは?
12月24日(旧暦11月24日)の「大師講」の日に供えて食する。 郷土の味を試したい人向け。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
菓子 — 果報だんごは岩手県・県南地域特有の食材・製法による点が異なる
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最終更新: 2026-09-11