ひとことで
「めの餅飾り」とは南九州地方に伝わる小正月の伝統行事で、五穀豊穣、家内安全を祈願して、紅白のお餅の他に黄色、緑のお餅をついて、1月15日の朝、小鳥が起きないうちに切りとった榎木(えのき)の枝に刺して床の間や台所、軒先、仏壇や墓などに飾られる。「めの餅あられ」はこの飾り物で、「めの餅」を1月30日まで飾り、片付けるときに油で揚げてあられにした。
メニューで見たら
行事飾りとしての役目を終えて、片付ける際に、榎木につけていた餅を外して油で揚げてあられにする。醤油やきな粉など好みで味付けをして食べる。
何が出てくるか
- もち米 1升
味・食感
揚げたての香ばしさ家庭ごとに味付けが異なる
頼む判断
めの餅あられを注文するときのコツは?
目の餅飾りは1月15日の小正月につくり、1月30日頃まで飾り、その後あられにする。 郷土の味を試したい人向け。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
菓子 — めの餅あられは宮崎県・西諸県郡(高原町、小林市)、椎葉村特有の食材・製法による点が異なる
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最終更新: 2026-09-11