RDish料理図鑑

日本(宮崎県)料理一覧

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を主役にした日本(宮崎県)の料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。

ふたたびだんご

料理 / 日本(宮崎県)

よもぎを練り込んだ生地を一度蒸してから再びつくことで、ふわっとした食感に仕上げる延岡市のおやつ。あんを包みきな粉をまぶす。

春先のよもぎが柔らかい時期につくられることが多いので、延岡市の朝市などで探すとよい。

とりめし

料理 / 日本(宮崎県)

鶏肉と季節野菜を炒めて炊いたご飯に混ぜ込む、農作業の合間に食べられてきた宮崎県の混ぜご飯。

宮崎県内の空港・道の駅やサービスエリアで冷凍おにぎりとしても購入可能。通年味わえる定番の味。

とうきびめし

料理 / 日本(宮崎県)

米が貴重だった時代にかさ増しの知恵として生まれた、乾燥させたとうもろこしを混ぜて炊く宮崎県高千穂地方の郷土食。

かつて宮崎県高千穂町・五ケ瀬町の山間部で日常的に食べられた郷土食。北海道のバター入りとうきびめしとの違いも味わいたい人向け。

めの餅あられ

料理 / 日本(宮崎県)

「めの餅飾り」とは南九州地方に伝わる小正月の伝統行事で、五穀豊穣、家内安全を祈願して、紅白のお餅の他に黄色、緑のお餅をついて、1月15日の朝、小鳥が起きないうちに切りとった榎木(えのき)の枝に刺して床の間や台所、軒先、仏壇や墓などに飾られる。「めの餅あられ」はこの飾り物で、「めの餅」を1月30日まで飾り、片付けるときに油で揚げてあられにした。

目の餅飾りは1月15日の小正月につくり、1月30日頃まで飾り、その後あられにする。 郷土の味を試したい人向け。

いりこもち

料理 / 日本(宮崎県)

名前の由来は、炒ったもち米からつくることから、「いりこもち」と呼ばれる。江戸時代から薩摩藩に伝わった節句菓子で子どもの成長を祝い願って近所に配る風習があり、江戸時代中期頃からは庶民的な菓子として親しまれるようになった。

宮崎県に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。