ひとことで
名前の由来は、炒ったもち米からつくることから、「いりこもち」と呼ばれる。江戸時代から薩摩藩に伝わった節句菓子で子どもの成長を祝い願って近所に配る風習があり、江戸時代中期頃からは庶民的な菓子として親しまれるようになった。
メニューで見たら
もち米とうるち米を8:2または7:3に合わせたものを炒って臼でひき、粉にし、砂糖や水・塩などを加えてこねてつくる。いり粉に砂糖・熱湯を入れると、徐々に丸くまとまっていき、あっという間にもちもちした「いりこもち」が出来上がる。
何が出てくるか
- いり粉 300g
- 片栗粉 少量
- 砂糖 300g
- 水あめ 50g
味・食感
やさしい甘みのある味わいもちもちとした食感素材の味を活かした仕上がり
頼む判断
いりこもちを注文するときのコツは?
宮崎県に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
でんがら — でんがらは蒸し料理・菓子が特徴で、いりこもちとは異なる
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最終更新: 2026-09-11