ひとことで
シベリア南部原産のタデ科の多年草で、赤みがかった太い茎を食用にする。強い酸味とアンズに似た芳香を持ち、砂糖で煮てジャムやパイなど果物のように調理される。
メニューで見たら
赤や緑の太い茎を持つ野菜だが果物のように甘く煮て使われる。砂糖と煮ることで酸味が和らぎ、ジャムやコンポート、パイ、タルトなどのデザートに使われる。イチゴとの組み合わせが定番。
何が出てくるか
- 赤みがかった太い茎の状態で
- 砂糖で煮たジャムやコンポートとして
- パイやタルトの具として
- ケーキの飾りやソースとして
味・食感
生では強い酸味とセロリのような食感アンズに似た独特の芳香加熱すると酸味がやわらぐ煮ると繊維がほろりと崩れる
頼む判断
ルバーブを注文するときのコツは?
酸味のあるデザートが好きなら試しやすい。イチゴと合わせたタルトなどが定番で食べやすい。
ルバーブを食べるときの注意点は?
葉には有毒なシュウ酸が多く含まれ食用不可。食用となるのは茎の部分のみ。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
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最終更新: 2026-07-30


