ひとことで
享保二年(1717年)に隅田川・長命寺門前で考案された、小麦粉の薄焼き生地でこしあんを包み桜葉で巻く関東風桜もち。東京都墨田区の名物。
メニューで見たら
小麦粉と白玉粉の生地を楕円形に薄焼きし、こしあんを包んで塩漬け桜葉で包んだ長命寺発祥の桜もち
何が出てくるか
- 塩漬け桜葉で包まれた薄焼き生地の餅
- 中のこしあん
味・食感
甘みもちもち塩気を伴う香り
頼む判断
桜もちを注文するときのコツは?
春の花見シーズンが伝統的な旬だが、現在は通年、東京都墨田区の長命寺桜餅山本や等で購入できる。
桜もちを食べるときの注意点は?
塩漬け桜葉を食べるかどうかは好みが分かれる。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
道明寺桜もち(関西風) — 関西風はもち米を粗く挽いた道明寺粉を使う粒々の生地だが、長命寺(東京)風は小麦粉の薄焼き生地であんを巻く点が異なる
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最終更新: 2026-09-11