ひとことで
「笹ずし」は、笹の上に酢飯を敷いてその上に具材をのせたもので、飯山市及び新潟県上越地域に伝わる郷土料理。笹ずしの歴史は古く、天文22年(1553年)から12年にわたって争われた川中島の合戦では、信州と越後の国境にある富倉峠が重要な軍用路となった。
メニューで見たら
箸を使わなくても、手軽に手で持って食べることができる。 食べ方は、「笹ずしを手に持ち、スライドさせながら笹を下に引き、笹から離れたところを食べる」箸などを使わず、直接笹の葉から食べるのが本来の食べ方とされている。
何が出てくるか
- 米 3カップ
- もち米 1/3カップ(米の1割)
- 笹の葉 25枚
- 酢 1/2カップ
味・食感
もちもちとした食感ふんわりとした口あたり素材の味を活かした仕上がり
頼む判断
笹ずしを注文するときのコツは?
長野県に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
箱ずし — 箱ずしは卵が特徴で、笹ずしとは異なる
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最終更新: 2026-09-11