ひとことで
北海道で育成された紫色のじゃがいも品種。皮は黒紫、中身は鮮やかな赤紫色でアントシアニンを豊富に含み、加熱後も色が保たれる。
メニューで見たら
皮も中身も紫色をした珍しいじゃがいも。ホクホクの男爵とねっとりのメークインの中間くらいで、ややさつまいもに近い食感と芋本来の甘みが特徴。ポテトサラダやポタージュにすると鮮やかな紫色の一皿になる。
何が出てくるか
- 皮ごと、または皮をむいた鮮やかな赤紫色の芋
- ポテトサラダやポタージュとして色鮮やかな状態で
- フライやチップスとして揚げた状態で
- 煮崩れしにくいためカレーやシチューの具としても
味・食感
芋本来の甘みが強いホクホクとねっとりの中間、ややさつまいもに近い食感加熱しても紫色が保たれる皮ごと調理するとしっとりした仕上がりになる
頼む判断
シャドークイーンを注文するときのコツは?
見た目のインパクトが強いが味は食べやすいじゃがいもそのもの。色を楽しむ一皿として注文しやすい。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
紫じゃがいも(インカパープル) — インカパープルより果肉の色が濃くアントシアニン含有量も多い
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最終更新: 2026-07-30
