RDish料理図鑑

すんき漬け

すんきづけ
料理日本(長野県)

ひとことで

山深い木曽地域は古くから独自の食文化が根付いており、そのひとつに赤かぶの葉を使った「すんき漬け」がある。すんき漬けとは赤かぶの葉を塩を一切使わずに「すんき種」を加えて乳酸発酵させた無塩の漬物のことで、木曽地域に古くから伝わる発酵食品で「すんき」ともいう。

メニューで見たら

一般的な漬物は保存性を高めるために沢山の塩を使うが、すんき漬けは60度くらいのお湯で葉の表面をゆでることで殺菌する。さっとゆでた葉は、温かいうちにビニール袋を敷いた容器にすんき種と重ね、45度くらいの温度のゆで汁を加える。

何が出てくるか

  • かぶ菜 3kg
  • すんき漬けの種 700g

味・食感

酸味な味わい家庭ごとに味付けが異なる

頼む判断

すんき漬けを注文するときのコツは?

すんき漬けは、冬季限定の漬物で秋の終わり頃から冬にかけてつくられる。 郷土の味を試したい人向け。

スコア

初心者向け:●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●

似ているもの

前菜 すんき漬けは長野県・木曽地域特有の食材・製法による点が異なる

タグ

中部日本料理前菜発酵酸味郷土料理

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最終更新: 2026-09-11

参考