RDish料理図鑑

鯛蕪

料理日本(京都府)

ひとことで

聖護院かぶとタイの煮物「鯛蕪」は、京都市で古くから食べられてきた郷土料理である。タイの旨味とかぶのやさしい味わいが楽しめる冬の定番料理。

メニューで見たら

食べやすい大きさに切ったタイのあらと聖護院かぶを出汁、酒、みりん、醤油などの調味料とともに煮こんでつくる。かぶが柔らかく煮こまれたら、皿に盛り付けてから食べる。

何が出てくるか

  • タイの頭、身あら 1尾分
  • かぶ 大1個(正味600g)角切り12個
  • だし汁 2カップ
  • 酒 大さじ2(だし汁とかぶの重量の約3%)

味・食感

じっくり煮込んだ具材のやわらかさ家庭ごとに味付けが異なる

頼む判断

鯛蕪を注文するときのコツは?

聖護院かぶは寒冷地だと8月下旬、暖地だと9月下旬に種をまき、11月中旬から2月下旬にかけて収穫される。 郷土の味を試したい人向け。

スコア

初心者向け:●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●

似ているもの

主菜 鯛蕪は京都府・京都市特有の食材・製法による点が異なる

タグ

関西日本料理主菜魚介煮込み発酵郷土料理

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最終更新: 2026-09-11

参考