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魚介を主役にした日本(京都府)の料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
4月の花山椒の時期に、刻んだ山椒の葉とちりめんじゃこを醤油と酒で炒め煮した京都市の佃煮。ご飯のお供やお茶漬けに使う。
4月の山椒の葉が出回る時期に京都市の乾物店・土産物店で購入できる。ご飯のお供やおにぎりの具として使うとよい。
内臓を抜いたさばを塩漬け後、米糠に長期間漬け込んで熟成させる発酵保存食。福井県若狭地域や京都府丹後地域など、若狭湾沿岸に伝わる伝統食。
通年で福井県内の居酒屋や土産物店、越前海岸沿岸の食事処で味わえる。濃い塩気が好きな人向け。
身欠きニシンの旨みを吸った京野菜のなすをじっくり炊いた、京料理の「であいもん」を代表する一品。
夏から秋のなすの時期、京都府内の家庭料理店やおばんざい店の定番。だしの効いた炊き合わせを楽しみたい人向け。
骨切りした淡白な白身のハモを照り焼きや塩焼きにした、祇園祭にも欠かせない京都の夏の魚料理。
初夏から盛夏、秋にかけて京都市内の料亭や飲食店で提供。祇園祭の時期「はも祭り」として味わうのも一興。
北海道の棒ダラと京の伝統野菜えびいもを組み合わせる、京料理の“であいもん”を代表する冬の炊き合わせ。
秋から冬のえびいもの時期、京都府内の家庭や料亭で提供。正月のめでたい席で楽しまれる“であいもん”を体験したい人向け。
タイの旨味とかぶの優しい甘さが調和する“であいもん”、京都市に伝わる冬の定番の炊き合わせ。
11月中旬から2月下旬の聖護院かぶの収穫期、京都府内の飲食店や家庭で提供。国内最大級の大きなかぶを味わいたい人向け。
聖護院かぶとタイの煮物「鯛蕪」は、京都市で古くから食べられてきた郷土料理である。タイの旨味とかぶのやさしい味わいが楽しめる冬の定番料理。
聖護院かぶは寒冷地だと8月下旬、暖地だと9月下旬に種をまき、11月中旬から2月下旬にかけて収穫される。 郷土の味を試したい人向け。
酢飯に季節の魚や野菜の具を合わせたちらし寿司の一種。京都府丹後地域ではサバのおぼろを段状に散らした「ばらずし」として、香川県ではサワラやアナゴなどハレの日の客用具材として、大阪府では穴子やしいたけを刻んで混ぜ込む五目ずしとして親しまれる。
に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。