氷頭なますとなますの違い

氷頭なますとなますは日本料理・野菜・酸味という共通点があり、メニューで並ぶと迷いやすい組み合わせ。両方の説明・味・注文のコツを並べて違いを確認できます。

違い

氷頭なますから見たなますとの違い

氷頭なますは鮭の頭の軟骨を加え、コリコリした食感がある。なますは大根とにんじんの酢の物全般

なますから見た氷頭なますとの違い

鮭の頭の軟骨(氷頭)を薄切りにして加えたなますで、コリコリした食感

比較表

項目氷頭なますなますの写真なますNamasu
分類料理料理
地域日本(岩手県)日本
どんなもの生鮭の頭の氷頭(軟骨)部分のみを薄くスライスし、塩をふってしばらく置いたものを酢でしめ、大根やにんじんのなますと合わせる。三陸沿岸地域では鮭のはらこ(いくら)を乗せる場合もあり、より華やかになる。細く切った大根とにんじんを甘酢に漬け、柚子の皮で香りを添えた紅白なます。紅白の彩りは祝いの象徴で、おせち料理の口直しとして欠かせない一品です。
出てくるもの生鮭の頭 2匹/酢 大さじ2/大根 100g/にんじん 30g小鉢に盛った大根とにんじんの細切りの酢の物/千切りの柚子皮/干し柿や菊の花が入ることも/おせちの重箱の一角に詰められて
味・食感酸味な味わい/野菜の素朴な持ち味甘酢のさっぱりした酸味とほのかな甘み/大根のシャキシャキした歯ざわり/柚子のさわやかな香り/脂っこい料理の口直しになる
初心者向け●●●●●●●●●●
個性●●●●●●●●●●
重さ●●●●●●●●●●
辛さ●●●●●●●●●●
注文のコツ正月料理の一品として食される。 郷土の味を試したい人向け。酢の物が好きならまず問題なく食べられる、あっさりした副菜。正月以外でも和食店の小鉢で出る。酸っぱいものが苦手な人は少量から。

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