すみつかれ(千葉県)とすみつかれ(埼玉県)の違い

すみつかれ(千葉県)とすみつかれ(埼玉県)は関東・日本料理・主菜という共通点があり、メニューで並ぶと迷いやすい組み合わせ。両方の説明・味・注文のコツを並べて違いを確認できます。

違い

すみつかれ(千葉県)から見たすみつかれ(埼玉県)との違い

すみつかれ(千葉県)は千葉の初午の行事食。すみつかれ(埼玉県)は北埼玉の同名料理で、使う食材や味付けが異なる

すみつかれ(埼玉県)から見たすみつかれ(千葉県)との違い

同名だが千葉県版は使う食材・味付けが異なる郷土料理

比較表

項目すみつかれ(千葉県)すみつかれ(埼玉県)
分類料理料理
地域日本(千葉県)日本(埼玉県)
どんなもの大根と人参を鬼おろし器でおろし、鍋に入れそのまま煮る。よくゆだった所に炒り大豆の皮をむいて入れ、砂糖、醤油、みりん等の調味料を加える。乾燥大豆をフライパンで炒り、薄皮をきれいにはずす。ダイコンは鬼おろしでおろし、油揚げは千切り、ニンジンはいちょう切りにする。
出てくるもの大根 1本(品種は大倉かみやこが良い)/人参(長人参) 1/2本位(おろした量で大根の1/4容量)/大豆 1/2カップ弱(節分の残りを利用するとよい)/油揚げ 2枚新巻鮭の頭(または切り身) 1尾分(250g)/ダイコン 1本(1.5kg)/ニンジン 2本/炒り大豆 1カップ
味・食感酸味な味わい/甘みな味わい/じっくり煮込んだ具材のやわらかさ/揚げたての香ばしさ/野菜の素朴な持ち味甘みな味わい/じっくり煮込んだ具材のやわらかさ/揚げたての香ばしさ
初心者向け●●●●●●●●●●
個性●●●●●●●●●●
重さ●●●●●●●●●●
辛さ●●●●●●●●●●
注文のコツ古くから初午の日に食べる習慣があるが、現在では日常食としても食されている。 郷土の味を試したい人向け。2月に稲荷神社で行われるお祭り・初午の日に作る料理で、節分で使った豆を残しておき、それを使うのが特徴。 郷土の味を試したい人向け。

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