ひとことで
切干し大根をかためにもどし、調味料を加えてゆっくり煮含めた料理。冬の栃木県は空っ風が吹き、晴れた日が何日も続くことから、切干し大根や芋がら(さといもの茎を干したもの)等の乾物がよく作られてきた。
メニューで見たら
よく洗っただいこんの皮をむき、5mmぐらいの厚さの輪切りにして4~5枚重ね、幅5mmくらいの千切りにする。平たいざるや新聞紙の上などに千切りにしただいこんをまんべんなく広げ、陽が当たり、風通しがよく、雨の当たらない場所で2週間くらい干すと切干し大根ができる。
何が出てくるか
- 切干し大根 50g
- にんじん 50g
- 油揚げ 3枚
- 赤唐辛子 1~2本
味・食感
素材の味を活かした仕上がり
頼む判断
切干し大根の煮物(きりぼしだいこんのにもの) を注文するときのコツは?
に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
だご汁 — だご汁は豆類・煮込みが特徴。切干し大根の煮物(きりぼしだいこんのにもの) は燻製が特徴
タグ
もっと見る
最終更新: 2026-09-11