RDish料理図鑑

山葵漬け

料理日本

ひとことで

山葵漬けは、わさびの刻んだ葉や茎、根を酒粕に漬けた料理。 わさびの発祥は、慶長年間(1596~1615年)に、それ以前から静岡市葵区の有東木地区の佛谷山(ぶっこくさん)に自生していた野生のわさびを、同地区の湧水源付近に植えたこととされる。

メニューで見たら

わさびの茎・根は細くきざみ、一晩、塩漬けにしておく。酒粕に砂糖・酒を入れてよくこね、滑らかになったら、塩漬けにしたわさびを布巾でよく絞り酒粕の中に入れる。

何が出てくるか

  • 酒粕 250g
  • わさび(茎、根) 450g
  • 砂糖 適宜
  • 酒 適宜

味・食感

やさしい甘みのある味わい素材の味を活かした仕上がり

頼む判断

山葵漬けを注文するときのコツは?

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

スコア

初心者向け:●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●

似ているもの

守口漬 守口漬は野菜・前菜が特徴で、山葵漬けとは異なる

タグ

日本料理発酵甘み郷土料理

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最終更新: 2026-09-11

参考