ひとことで
山口県外の他地域でも郷土食として根付いている「茶がゆ」は、奈良地方が発祥と言われている。山口県では、17世紀の初頭、岩国藩主・吉川公が米の節約のために奨励し、柳井市、周防大島町はじめ県内各地に広まったとされている。
メニューで見たら
番茶か粉茶を茶袋に入れて水で煮出し、濃く色がついたら茶袋を取り出す。茶袋はガーゼか薄い布を使うとよい。
何が出てくるか
- 米 1カップ
- 番茶 15g
味・食感
素材の味を活かした仕上がり
頼む判断
茶がゆを注文するときのコツは?
に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
鮒めし — 鮒めしはご飯ものが特徴で、茶がゆとは異なる
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最終更新: 2026-09-11