RDish料理図鑑

日本料理一覧

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を主役にした日本の料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。

おこわ

料理 / 日本

もち米(短粒種の糯米)を蒸して作る日本の米料理。炊くより蒸すことでもちっと弾力ある仕上がりになる。小豆と混ぜた赤飯(節目の祝い事に供す)、山菜入り、栗入りなど季節と行事に合わせた種類がある。

少量でも満足感がある主食。甘い菓子ではなく食事系か確認。

おこわ

たこ飯

料理 / 日本

タコ(蛸)を醤油・みりん・酒で炊き込んだご飯。瀬戸内海沿岸や明石・須磨など各地に郷土料理として根付いており、タコの旨みがご飯全体に染み渡る。

たこ焼きと並ぶタコ料理の定番。明石や瀬戸内方面の料理屋や道の駅でよく見かける。タコ好きには外せない一品。

ハヤシライス

料理 / 日本

薄切り牛肉と玉ねぎをデミグラスやトマトベースのソースで煮込み、ご飯にかける明治期から続く日本の洋食料理。ビーフシチューより肉が薄くソースに甘みと酸味のバランスがある食べやすい一皿。

辛くない洋食ご飯が欲しい時に良い。濃厚だがカレーより穏やか。

ハヤシライス

焼酎

飲み物 / 日本

芋、麦、米、黒糖など多様な原料を醸造後に蒸留する日本の蒸留酒。アルコール度数は25度前後が多く、ロック、水割り、お湯割り、ソーダ割りなど飲み方が自由で食中酒として広く親しまれる。

食中酒なら水割りやソーダ割り、香りを楽しむならロックやお湯割り。原料で印象が違うので好みを伝えると選びやすい。

焼酎

甘酒

飲み物 / 日本

米麹または酒粕から作る日本の伝統的な甘い発酵飲料。米麹タイプはノンアルコールで自然な甘みがあり、酒粕タイプはアルコールを含み香りが強い。温かくても冷やしても楽しめる季節の飲み物。

甘い飲み物や発酵食品が好きなら相性がよい。アルコールを避ける場合は米麹タイプか酒粕タイプか確認すると安心。

甘酒

どぶろく

飲み物 / 日本

米・麹・水を発酵させた日本古来の白濁した醸造酒。醪(もろみ)をそのまま飲むため濾過した日本酒とは異なり、とろみと米の自然な甘みと旨みが残る素朴な酒。アルコール度数は5〜14度程度。

日本酒よりも素朴でどっしりした味を求めるなら。甘酒が好きな人にも合う。

どぶろく

日本酒

飲み物 / 日本

米・米麹・水を原料に醸造する日本の伝統的な醸造酒。精米度と製法によって純米酒、吟醸酒、大吟醸酒などに分類され、冷酒・常温・燗酒と温度によって多彩な香りと旨みが楽しめる。

料理との相性を考えて選ぶ。和食全般との相性が最高。辛口・甘口の好みを伝えると選びやすい。

日本酒

泡盛

飲み物 / 日本

沖縄県固有のタイ米を黒麹で全量仕込んで蒸留する蒸留酒。本土の焼酎と異なる独自製法をもち、長期熟成した「古酒(クース)」は香りとコクが深く特に珍重される沖縄の酒文化の象徴的な一品。

沖縄料理との相性が抜群。古酒は高価だが別次元の味わい。初めてなら水割り・薄めから。

泡盛

炊き込みご飯

料理 / 日本

出汁、醤油、みりんで調味した水で米と具材を一緒に炊き込む日本の炊飯料理。鶏肉、きのこ、ごぼう、にんじんなど旬の食材を使い、季節によって具材が変わる家庭的な定番ご飯料理。

白ご飯より風味豊か。季節の具材を楽しむなら定食メニューで積極的に選ぶ価値あり。

炊き込みご飯

ガパオライス

料理 / 日本

ガパオライスは、タイのパッ・ガパオを日本のワンプレートご飯として定着させた料理。肉のバジル炒め、目玉焼き、ご飯を合わせる。

タイ料理店やカフェで頼みやすい。より現地寄りならパッ・ガパオ・ガイ表記を探す。

ガパオライス

箱ずし

料理 / 日本

四角い木枠の中にすし飯をつめ、その上に具材をのせて、上から押してつくる「箱ずし」は、全国に存在する。「箱ずし」の歴史は、握りずしよりも古い。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

あぶらげずし/いなりずし

料理 / 日本

「あぶらげずし(いなりずし)」の由来は諸説あるが、お稲荷さんにお供えしてあった油揚げの中にごはんを詰めて、すしにしたのがはじまりだといわれる。発祥の地も諸説あり、江戸や名古屋とともに、日本三大稲荷とも呼ばれる豊川稲荷の門前町も発祥の地とされる。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

かきまわし/とりめし

料理 / 日本

古くから愛知県では、かしわ(とり肉)を使った料理が好まれてきた。愛知県における養鶏は江戸時代後期からはじまり、発展をしながら、明治初期には、有名な「名古屋コーチン」が誕生。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

五目いなりずし

料理 / 日本

茨城県では、1年を通じて温暖な気候と豊かな水質を活かして、古来より農業が営まれてきた。白菜、れんこん、ピーマンなど、全国トップクラスの産出額を誇るものも数多く、野菜から肉にいたるまで実にさまざまな食材がつくられている、まさに“農業県”である。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

お方ずし

料理 / 日本

大分県は、各地にさまざまなすし料理が伝わっている。大分市竹中地区に伝わるすし料理が「お方ずし」。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

ばくだんおにぎり

料理 / 日本

隠岐の島は、島根県の北東にある諸島で、4つの主島と180余りの小島で構成されている。面積は346.22km2。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

すもじ

料理 / 日本

サバの年間漁獲量が全国トップクラスを誇る島根県。日本海の冷たい荒波によって脂がのった美味しいサバがとれる。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

すもじ

柚餅子

料理 / 日本(熊本県)

もち粉や米粉に柚子の風味を練り込んだ餅菓子。熊本県では味噌を加え竹の皮で包んで蒸すのが特徴で、岡山県では柚子の皮を刻んで練り込み、柚子の中に羊羹を詰めることもある。携帯食・保存食として全国各地に伝わる。

熊本県に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

奈良茶飯

料理 / 日本(奈良県)

米を茶で炊き大豆や栗などを加えた炊き込みご飯。奈良県東大寺の「お水取り」の献立「ゲチャ」が原点とされ、僧の食べていた料理が奈良から川崎(神奈川県)へ伝わったといわれる。

奈良県に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

いりこ飯

料理 / 日本

「いりこ飯」は、いりこと呼ばれる煮干しを使った炊き込みごはん。瀬戸内海では、いりことなるカタクチイワシの漁が盛んで、とりわけ西讃(香川県西部)地域に位置する伊吹島周辺は有数のいりこの産地として知られている。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

カンカンずし

料理 / 日本

「カンカンずし」は、江戸時代から伝わる保存食で、さぬき市鴨部地域で発祥し、さぬき市のほぼ全域に伝承されている。 一升ほどのごはんが入るすし箱にすしめしを詰め、その上に酢でしめたサワラを並べ、蓋をして木枠をくさびで打ち込む。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

島の茶粥

料理 / 日本

瀬戸内海に浮かぶ塩飽諸島の一つに志々島がある。周囲4kmの小さなこの志々島では、昔朝食と言えば茶粥を食していた。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

もっそうめし

料理 / 日本

「もっそうめし」とは、握ったごはんを指す。丸や扇などの木型に、すし飯や五目飯を詰めて押し抜いたごはんを「物相飯」と呼び、もともとは修行僧が集団生活を送りながら暮らしていくときに、一膳のごはんで全てを済ませる時の精進料理が起源とされている。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

伝統餅料理(でんとうもちりょうり)

料理 / 日本

県南地域は比較的温暖な気候で古くから米の生産が中心であり、米が安定して栽培されていた。江戸時代、一関や平泉一帯を治めていた仙台藩の命により、毎月1日と15日に餅をついて神仏に供え、平安息災を祈るようになり、それが習慣となっていった。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

板台餅/ばんだい餅(ばんだいもち)

料理 / 日本

栃木県日光市栗山地区に古くから伝わる郷土料理。もち米ではなく硬めに炊いたうるち米を使うのが特徴で、もともと山の作業小屋で板の台の上で斧の峰等で叩きながら餅にすることから「板台餅」と呼ばれたといわれる。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

かんぴょうのり巻き寿司(かんぴょうのりまきずし)

料理 / 日本

甘じょっぱく煮たかんぴょうを巻いた細巻き鮨や、卵、きゅうりと一緒に巻いた太巻き鮨など、のり巻きに欠かせないかんぴょう。かんぴょうは栃木県の特産品で、全国の約90%以上の生産を栃木県が占める(2018年農林水産省調べ)。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

そば米雑炊/そば米汁

料理 / 日本

昔、徳島の祖谷(いや)地方は山々に囲まれており、米が育ちにくい気候とされていた。その祖谷地方に源平合戦で負けてしまった平家がやってきた際に、米の代わりとなり、なおかつ栽培期間が短いそばの実を育て、そばを作ることが定着したと言われている。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

茶ごめ

料理 / 日本

「茶ごめ」は甘い豆入りのごはん。煎ったそら豆とざらめ糖とともに米を炊き上げるため、全体的に茶色いご飯に仕上がる。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

ヤファラジューシー

料理 / 日本

「ジューシー」とは沖縄県の言葉で炊き込みご飯を指す。硬さによって「クファジューシー」(炊き込みご飯タイプ)と「ヤファラジューシー」(雑炊タイプ)がある。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

イーヤチ

料理 / 日本

「イーヤチ」は、八重山列島にある竹富島に伝わる、もち米にもち粟や小豆を混ぜ込んで炊いた伝統的な保存食。竹富島は、石垣島から船でわずか10分と近く、南国ののどかな風景が美しく、観光客も多い島。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

バッテラ

料理 / 日本

酢飯の上に薄く切った〆鯖と白板昆布を重ねて、木枠で押した押し寿司。 江戸の握り寿司に対して、関西では箱や木枠で押し抜いた押し寿司が主流である。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

くるみ餅

料理 / 日本

堺の名物として知られる伝統菓子。その名からクルミが使われているものと思ってしまいそうだが、そうではない。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

大阪寿司

料理 / 日本

大阪で作られる寿司の総称で、押し寿司、巻き寿司、蒸し寿司などがある。東京で寿司といえば握りのことだが、大阪の寿司の代表格は、飯と具材を重ねてギュッと押し固めて作る押し寿司である。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

てんこ小豆の赤飯

料理 / 日本

秋田の赤飯。日本の赤飯文化には地域性や食文化の特徴があり、おめでたい日やお祝い事には欠かせない料理。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

おやき(秋田県)

料理 / 日本

「おやき」は餅米で作った皮であんこを包んでほんのり焼いた伝統菓子。 おやきといえば小麦粉とそば粉の皮に野沢菜やなすが入った信州おやきが有名だが、秋田県のおやきは餅米や餅粉で作られ、中身はあんこなのが特徴。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

三杯みそ

料理 / 日本

「三杯みそ」とは餅米粉、うるち米粉、小豆を合わせて作った餅料理。 それぞれの材料を茶碗で一杯ずつ入れて作られていたことから、この名がついたとされる。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

須古ずし

料理 / 日本

有明海に面している白石町は、山や平野、海、川と自然が豊富。特に白石平野は、中世から現代までの間に度重なる干拓事業によって造成された土地で、米や麦、野菜などの農業好適地帯だ。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

塩あんびん

料理 / 日本

久喜市や加須市、行田市といった埼玉県北部から東部にかけての地域では、新米の収穫を祝い古くから「塩あんびん」を食べてきた。「塩あんびん」とは、砂糖の代わりに塩を使って味付けしたあんをもちで包んだもののことで、小豆やもち米本来の甘みを塩が引き立てているのが特徴。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

まつりずし/ばらずし

料理 / 日本

まつりずしは、「岡山ばらずし」「備前ばら寿司」とも呼ばれ、備前岡山地方ではお祭りや祝い事、来客の接待などに作られる。野菜や魚介、瀬戸内海の豊かな食材を詰め込んだ、華やかなちらしずしである。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

デミかつ丼

料理 / 日本

揚げたてのとんかつに、熱々のデミグラスソースをかけた岡山のご当地どんぶり「おかやまデミカツ丼」。岡山市の老舗「味司野村」の創始者が考案したといわれている。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

黒豆入りちらしずし

料理 / 日本

岡山県の北東部に位置する勝英地域(美作市、勝央町、奈義町、西粟倉村)の黒豆は全国有数の産地。勝英地域で採れる黒豆を「作州黒」と名付けてブランド化を図っている。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

かつめし

料理 / 日本

「かつめし」は洋食の皿に盛ったご飯の上に平たいビーフカツをのせ、その上にデミグラスソースをかけ、脇にゆでキャベツを添えた洋食であり、加古川の郷土料理である。 戦後間もなく、まだビーフカツが珍しかった頃、街の食堂で、「ナイフとフォークがなくても箸で気軽に食べることができる洋食」として考案されたのが始まりである。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

キャベツ餅

料理 / 日本

キャベツ餅は郡山市の逢瀬地区で80年以上前から食べられている郷土料理である。米やキャベツを育てている農家が自給自足を行う中で生み出したといわれている。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

大根もち

料理 / 日本

福島県では長年にわたり、さまざまな野菜が栽培されてきた。全国的に生産されている野菜もあれば県独自のブランド野菜も多く、これらは伝統野菜として受け継がれ続けている。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

じゅうねんぼたもち

料理 / 日本

福島県はえごまの名産地。その歴史は明治時代よりも前と言われ、長く栽培が行われてきた。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

しんごろう

料理 / 日本

福島県で多く栽培されているえごま。県内では「じゅうねん」と呼ばれ、さまざまな郷土料理にも使われている。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

はっとう

料理 / 日本

そば粉と米粉、またはもち米粉を練ってのばし、ひし形に切ってゆでる「はっとう」。江戸時代、米やそばなどを食べ過ぎないよう、粉食を禁止する動きがあった。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

わかめむすび

料理 / 日本

日本海に面した山口県萩市は、真フグを始め、アマダイや瀬つきアジなどの海産物の宝庫。中でも、萩地域に春を告げるのがわかめだ。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

茶がゆ

料理 / 日本

山口県外の他地域でも郷土食として根付いている「茶がゆ」は、奈良地方が発祥と言われている。山口県では、17世紀の初頭、岩国藩主・吉川公が米の節約のために奨励し、柳井市、周防大島町はじめ県内各地に広まったとされている。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

染飯

料理 / 日本

染飯は「瀬戸の染飯」と言われ、旧東海道の上青島村瀬戸町(現在の藤枝市)の茶屋で戦国時代から売られてきており、東海道の名物として知られてきたもの。もち米を蒸した強飯をくちなしの実で染めてすりつぶし、薄くのばして小判の形などにして干して作られていた携帯食。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

ぼくめし

料理 / 日本

県内の主な養殖ウナギの産地は、浜名湖周辺と大井川流域の2カ所があり、吉田町は大井川流域の産地にあたる。吉田町におけるウナギの養殖は、大正時代に度重なる大井川の洪水で稲が育たなくなり遊休水田となった地に養鰻池を築造して、大井川の伏流水を利用したことからスタートした。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

鶏飯(長崎県)

料理 / 日本

「鶏飯」は、諫早市の目代地区に伝わるおもてなし用の混ぜご飯。 昔から、正月や盆のときに、男衆が自宅で育てた鶏をさばいて作るのが習わしで、いまも基本的に男性が作るものとされている。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

深川めし/深川丼

料理 / 日本

「深川めし」とは、元来、ネギと生のアサリを味噌でさっと煮て汁ごとご飯にかけたものと言われている。現在「深川めし」は「ぶっかけ」と「炊き込み」の2種類がある。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

にぎりずし

料理 / 日本

にぎりずしは、酢飯の上に具材をのせた日本を代表する料理の一つである。 平安時代は保存食として塩魚を炊いた飯でつけ、飯が発酵した酸味のついた漬物を「熟れ寿し(なれずし)」として食べられていた。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

かんぴょう巻き

料理 / 日本

かんぴょう巻きとは、巻きずしの一種で、水で戻したかんぴょうを甘辛く煮付けたものを酢飯とのりで巻いたもの。 かんぴょう巻きは江戸前ずしの中の定番ネタとして欠かせない一品。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

島ずし

料理 / 日本

島ずしとはすしネタにする魚を薄く切って醤油ベースの液に漬けて、酢飯で握った八丈島の郷土料理。 伊豆諸島で獲れる魚をネタにしていることから島ずしとされ、東京ではこの漬けた製法で作られたネタを現在も「ヅケ」と呼んでいる。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。